パームボックス作りの女性たち

ヤシの葉を集め、幅をそろえて切り、鮮やかな色に染め、箱の形に編み上げる。カラフルな色使いのパームボックスは人気が高く、材料となるヤシの葉を集めるのが一苦労。使いやすい材質を仕入れるために高い木に登ることも。職人であるマウさんは自宅で5人の子どもの面倒を見ながら毎日作っています。南国の象徴・ヤシの木から、女性たちの手を経て私たちの元へやってくるパームボックス。インテリアや小物入れとして使ってくださいね。

あかすり石のお兄ちゃん

シェムリアップの街から北へ約1時間。石仏が置かれる店が並ぶ通りに、あかすり石のお兄ちゃんことソプワンさんは住んでいます。長年腕を磨いているソプワンさん。完成した製品に対して話し好きの奥さんも一緒に形や大きさはもちろん、丁寧さ・かわいさなどをチェックします。カンボジアの明るい家族の声が聞こえてきそうな手づくりあかすり石。ぜひバスタイムでご活用くださいね。

ハーブ農家さん

南国の植物やけだるそうな牛や犬、その間を元気に走り回る子どもたち。そんなのどかな時間のなかハーブを育てているのがモウさんです。バスソルトやハーブティに使うミントを栽培してくれています。彼女の家は代々ハーブ農家。ハーブを育てる上で一番頭を悩ませるのが天敵である害虫。その虫からどうやってハーブを守るのかを日々考えながら、心を込めて作ってくれています。