旅立ちの日に

スーオスダイ!スタッフ村上です。 今日は、日本人スタッフ田部井(タベイ)の最終出勤日でした。 2013年5月からクルクメールに参画した彼。初出勤日、シェムリアップではめったにお目にかかれない、ネクタイに革靴、スーツ姿で工房に現れ、スタッフの度肝を抜いたことを、昨日のことのように覚えています。 彼はクルクメールの生産部門のアドバイザーとして、効率化(リストラじゃないですよ)、見える化に真っ向から取り組んできました。女性ばかりの職場で、クメール語を話せなかった彼はいろいろ苦労もあったようです。スーパーバイザーとコミュニケーションを取れなかったり、マネジャーと喧嘩したり。

でも、彼のひたむきさは共感を呼び、スタッフからは「タベ~(なぜかみんな、タベイのイまで言えない)」と呼ばれ、愛されるようになりました。もちろん生産部門が飛躍的に効率化し、マネジャーもスーパーバイザーも大変成長したことは言うまでもありません。 男の握手 今年3月から入った生産部門の新マネジャー、シータの「2ヶ月間、たくさん教えてくれてありがとう。一緒に働けて光栄だった」という言葉が心に染みました。 田部井はこの先、カンボジアで起業の予定です!うまくいきますように! でも、もし行き詰ったりつらいことがあったら、いつでも古巣に顔をだすんだよ~!