フォトジャーナリスト安田菜津紀と行くカンボジアスタディーツアー

Posted by on 2月 26日, 2014 in スタッフブログ, ツアー | 0 comments

フォトジャーナリスト安田菜津紀と行くカンボジアスタディーツアー

日本人スタッフのタベイです。クルクメールブログで記念すべき私の初投稿はスタディツアーです。

2014年2月17日より行われておりました「フォトジャーナリスト安田菜津紀と行くカンボジアスタディーツアー」。そのツアーが本日最終日をむかえ、高校生をはじめ10代、20代の若い方々がクルクメールにお越しくださいました。このツアーは大阪や東京、長野など住んでいるところがぜんぜん違うみなさんが毎日をともにし、カンボジアの社会問題や歴史などに触れることができます。今回は19名のみなさんが参加されました。

まずは、代表の篠田の話を聞いていただきました。カンボジアで起業したきっかけ、苦労したこと、カンボジアが誇るハーブの数々、そしてそれらを使った伝統医療のことなどをお伝えさせていただきました。

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クルクメールのハーブガーデンのなかにあるわら葺屋根の下で、熱心に耳を傾けてくれたみなさん。篠田の声にも力が入りました。

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みなさん、とても良い顔をされていらっしゃいました。

篠田の話のあとは、自慢のガーデンをご案内いたしました。レモングラスの葉を採って、揉んで、香りをかいでもらったのですが、ふだんはあまり目にすることのない生ハーブにみなさん興味しんしん!

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それからオリジナルハーブバスティを使った足湯体験、伝統医療の考えをもとに作るバスティ作り、そしてココナッツオイル抽出と、3つのカンボジアの伝統文化をそれぞれ体験してもらいました。

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ココナッツオイルを実から抽出。昔からの方法で実を削り取り、絞ることで新鮮なココナッツミルクができます。それを煮ることでフレッシュなオイルができるんです!

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11種類のドライハーブから3~5種類を選んで調合し、オリジナルバスティを作っていただきました。効能や香りによって好きなハーブをブレンドして作ります。

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まったり足湯でリラックス。スタッフ手作りのパイナップルシェイクとともに安らぎのひととき。

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19人ものお客さんがいらしてくださったので、スタッフも大忙し。のわりには余裕の笑顔のアイ。冷たくておいしいパイナップルシェイクを作りました。

今日ですべての工程を追え、ホーチミン経由で日本に戻られるとのこと。夢をいっぱい抱いたみなさんとお会いできてクルクメールスタッフ一同、本当にうれしかったです。暑い中わざわざ足を運んでいただいて、本当にありがとうございました。

またのお越しをお待ちしております!

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