「カンボジア*リトリートの旅」が行われました!

Posted by on 12月 7日, 2012 in お知らせ, ツアー | 0 comments

<カンボジア*リトリートの旅が行われました!>

11月21日~26日に行われた、クルクメール 篠田ちひろと体験する、ハーブとクメール伝統文化のカンボジア*リトリートの旅が無事終了しました。その旅の様子をここでご紹介します。



その1:
ハーブたっぷり!のクメール料理教室

まずクルクメールの工房に来られたみなさまには、ハーブティー(やビール)などを飲みながら、鳥がさえずる緑いっぱいの工房のテラスにて、ハーブ料理教室を体験していただきました。
石臼でレモングラスやショウガなどのハーブをつぶしたりして、ハーブのよい香りが工房にただよう中完成したのが、コクがあってほの甘~い、でもほんの少しピリ辛い「アモック」など、絶品クメール伝統料理の数々!
テラスにて、みなさまで楽しくいただきました。


その2:
カンボジア庶民のスピリチュアルなお寺で楽しい?厄払い

みなさまが向かったのは、観光客が行かない、クメール人だけのヒーリングスポット。そこには、当たると評判の占い師がいます。
厳粛で神聖な雰囲気の中、さっそくみなさまにはそのお坊さん兼占い師に、これからの運勢を占っていただきました・・・が。
・・あまり良いお告げを受けず、「交通事故に気をつけろ」など怖いお告げが多数。そこで、最後にみなさまで厄払いとして聖水をかけてもらいました。・・・が!

水の量が多すぎて、まるで「打ち水」状態。お客さま共々、かーなーり、濡れました。厄払いという神聖なものなのに、こんなに笑ってしまって、楽しいけど、ごめんなさい…というくらい、みなさまで笑いました。そして占い師のおじいちゃんも、笑っていました。
それでも、お寺のスピリチュアルな空気は、確かでしたよ!



その3:
村の子ども達と触れ合い、お母さんの味をいただく

クルクメールの工房から車を1時間ほど走らせたハーブの農村では、こちらが予想していなかったほどたくさんの子ども達が迎えてくれました。50人以上のパワフルな村の子ども達は、歌を歌ってくれたり、小さい花束をプレゼントしてくれたりと、感動するほどあたたかい歓迎をしてくれました。
暑くてパンツ一丁の女の子や、Tシャツは着ているけどパンツははいていない子・・・などと、楽しく遊んだ後は、子ども達にハーブ畑を案内してもらい、昼食は村のお母さん手作りのハーブを使った料理をいただきました。
どの国でも、お母さんの料理はやっぱりほっとするあたたかい味ですよね。


その4:
古民家を改築した、リゾート感あふれるレストラン

夕食は、古民家を改築したおしゃれなレストラン、“Cuisine Wat Damnak“にてフランス料理×クメール料理のコースをいただきました。
照明を少し落とした店内でいただく、カンボジアのハーブやフルーツをふんだんに使ったお料理は、どれも趣向を凝らした味で、絶品です。ドリンクにも凝っていて、他にはないハーブのカクテルなどがたくさんあり、雰囲気の良い空間でお酒がすすんでしまいます。ぜひ、デートで来たい!!
その他にも、“THE SUGAR PALM”というこれまたオシャレなオープンエアのレストランでクメール料理をいただいたり、シェムリアップにはこのような雰囲気の良いレストランやお店やバー、ホテルが、たくさんあります。カンボジアに来られた際は、ぜひ。



その5:
手作りハーバルボールで、お肌がむきたてゆでたまごに♪

午前の観光で疲れた皆さまには、工房でハーバルボールを手作り体験した後、スパにてそのハーバルボールを使ったマッサージを受けていただきました。ハーバルボールとはその名の通り、ハーブが沢山詰まった巾着状の布で、それをお湯につけて身体にパッティングすることで、ハーブのエキスをお肌に浸透させるという、美容効果、リラックス効果絶大のものです。
手作りの有機成分たっぷりのハーバルボールでのスパ&マッサージを受けられた皆さまは、誇大表現ではなく、本当にひとり残さずつるんっとしたたまご肌が印象的でした。



いかがですか?
今回のこの企画では、たくさんの参加者様に

「今まで何回か来ているけれど、こんなカンボジアははじめて知った」
「カンボジアにもこんなところがあるんだ」

などと言っていただきました。

今回は完璧な解説付きの遺跡めぐりももちろん行われました。
しかしカンボジアにはアンコールワットだけでなく、ゆーったりとした空気の中、女子ライクなあそび方もたくさんあるんです。(カンボジアならではの笑えるハプニングもご愛嬌としてありますが・・)
今回はその一部をご紹介しました。

常夏のゆるやかな空気が恋しくなったら、ぜひカンボジアにお越し下さい。






コメントを残す